BTCC ROUND 6 ( 2001-07-22 )

 Aメイン
氏  名 決勝タイム(ファーステストラップ) 予選タイム(ファーステストラップ)
フクシマ 28周8分17秒04 (17.42) 28周8分04秒08 (16.81)PP
藤原靖政 28周8分17秒91 (17.34)     RT
郷秀樹 24周8分04秒64 (18.70) 24周8分05秒31 (18.42)
上野一也 24周8分09秒33 (18.33) 22周8分03秒55 (17.64)
Mブランドル小野 16周8分04秒29 (17.65) 27周8分10秒86 (17.38)
小金 15周8分03秒40 (17.30) 28周8分09秒64 (17.13)
馬牛内山 12周8分04秒07 (16.86) 28周8分07秒00 (17.07)
8 田中 04周  RT    (18.08) 26周8分06秒22 (17.74)

 Bメイン
氏  名 決勝タイム(ファーステストラップ) 予選タイム(ファーステストラップ)
曽根中哉 25周8分04秒27 (18.47) 24周8分18秒59 (18.79)
粂谷和成 25周8分14秒91 (19.09) 24周8分12秒14 (19.18)
白井正浩 22周8分17秒56 (19.44) 22周8分03秒33 (19.06)
石崎博之 17周8分19秒99 (20.10)  12周8分17秒48 (19.70)



 猛暑の中行われたBTCC ROUND 6はドライバー及び車に非常に厳しいレースとなりました。スタート直後の混戦を上手くかわしたフクシマ選手、藤原が1位2位争いを演じる中、唯一16秒台のLapで走行する場牛内山選手が追う展開。

 藤原をなんなくパスし、フクシマ選手とのトップ争いを激しく行う中、なんと場牛内山選手がメカトラブルでストップ。その後、馬牛内山選手以外にもバッテリーの充電トラブル、アンプのブローなどのトラブルが続出。一時はコース上を走行する車がたった4台という事態に・・。

 『久々で緊張する〜』なんて言っていたフクシマ選手が、いつもの正確なライン取りで逃げ切り、嬉しい今期初勝利。0.87秒差で藤原が2位に入り、HPI RS4 PR3がワン・ツーフィニッシュでした。


   今期初勝利。

フクシマ選手のマシンは
HPI RS4 PRO3.

 上位を狙える実力ながらメカトラに悩まされた2台。

Mブランドル選手のセリカと
小金選手のダッシストラトス。





やぁみんな、次回も宜しく!!
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    BTCC Point Ranking 2001