DVD コピー・バックアップ小技全集  >> 番外編 >> お奨めライティング方法 WinNT系

■お奨めライティング方法 WinNT系(フリーソフトで再生互換性重視)


 IfoEditのDiscImage機能を使ってイメージファイルを作成し、DVD Dcrypterでライティングします。


■この項で必要なソフト
 
・DVD Dcrypter Ver3.1.6.0 【FREE】
・Ifoedit 0.95  【FREE】
・ImgTool ver0.89  【FREE】

■メリット ■デメリット
 ・イメージ作成からライティングまでフリーソフトで製作できる。
 ・イメージをライティングする為、民生機DVDプレイヤーとの
  再生互換性が高い。
 ・ファイル容量がメディアに収まるかチェックできる。
・OSがWindows2000 or XPでなければならない。

(一時的にFAT32 の最大ファイルサイズ制限 (4GB)を
 超える為、NTFS環境が必要。)

■具体的な手法

■手順 1ライティングの準備








  1. Img Toolをダウンロードし解凍したら、ImgToolフォルダ内の
     Imglib.dllをIfoEdit.exeのあるフォルダにCopyします。
     (0.89以前のverにしかImglib.dllはありません。)

     これでIfoEditのDiscImage機能が使用可能になります。






 2.CドライブやDドライブの直下に「VIDEO_TS」フォルダを
   作り、ライティングするDVD VideoファイルをCopyします。
   左図はDドライブにVIDEO_TSフォルダを作成し、ファイルを
   入れています。
   
   

■手順2IfoEditからImgToolを起動しイメージファイルを作成する。



 1.Ifo Editを起動し、「OPEN」をクリック、ライティングするDVD video
   の「VIDEO_TS.IFO」を開きます。

 2.右下のメニューから「Disc Image」を選択します。
   
   ※1メディアに収まらない容量ではエラー出ます。
   ※2VIDEO_TSフォルダ以外に入れておくとエラーが出ます。





 3.Imege Creation画面が表示されますので、
   「Create Image」を選択します。

   ※この機能はImg Toolの機能です。dllファイルの
    バージョンにより表示画面が異なるかもしれません。  

 4.DVD DriveにDVD Videoファイルが保存してある
   パーテーションを入れます。

 5.OutputImegeFileにイメージファイルを作成するフォルダと
   イメージファイルの名称を入力します。


 6.VolumeTitleに任意の名称を入れます。

 7.CreateDiskImageのチェックボックスにチェックを入れると
   イメージ作成が始まり、Statusに経過が表示されます。
   (10分ぐらいかかります。)
   
 8.終了すると下図のファイルが出来上がります。
            

 9.Ifo Editを終了します。





■手順 3ライティング


 1.DVDメディアをドライブにセットしDVD Decrypterを起動します。
   メニューからMode→ISO→Write Wを選択します。

 2.sourceのフォルダアイコンをクリックしてクリックし、手順1で
   作成したimgファイルを選択します。

 3.左下のボタン押してライティングを開始します。




  ライティングが正常に終了すると<Operation Successfully
  completed!>のメッセージが表示されます。

  OKをクリックして終了します。

  左図ではライティングに22分18秒かかっています。





■手順 4 動作確認


・D:VIDEO_TSフォルダに保存したファイルとBackUpしたメディアををエクスプローラーで開き内容を見比べて、
  全て同一のファイルである事を確認して下さい。

・PowerDVD等のDVD再生ソフトで再生できるか確認して下さい。メニュー、チャプター、音声、特典映像等の動作を
 確認して下さい。




この項終わり



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