2003年10月19日 |
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| DVD コピー・バックアップ小技全集 >> 番外編 >>お奨めライティング方法 Win9x系対応 | |||||||||
■お奨めライティング方法 Win9x系対応(フリーソフトで再生互換性重視) |
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| DVD再生プレイヤーは ファイルをファイル名称では無くセクタ位置で管理していますが、ファイルの順序が合っていなかったり、 不要なセクタが存在すると、正常な再生に支障を来たします。現在のライティングソフトでは上記の点に十分配慮した仕様に なっていますが、中には不要なセクタを入れてしまう様なソフトも存在しており、DVDプレイヤーで再生出来ない一因になっているようです。 これらのトラブルを防止する為にはイメージ化したファイルをライティングする事が有効ですが、この項ではフリーソフトでイメージ化から ライティングまで行う手法を紹介します。 以前は、イメージファイルが4GBを超えてしまう為、OSがWin9xの場合はファイルフォーマットの制限で作成不可能でしたが、03年10月に リリースされた、ImgTool ver Classic 0.90 Build7及び、DVD Dcrypter Ver3.1.7.0の組み合わせで可能になりました。 |
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| ■この項で必要なソフト | |||||||||
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| ■具体的な手法 |
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手順1.DVD-VIDEOファイルをイメージ化する。 |
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最初に名称を「VIDEO_TS」(半角大文字)としたフォルダ を作成し、ライティングするVideoファイル郡を中に 入れます。 |
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Img Tool Classic 0.90 Build7を起動します。 イメージファイルは4.3GB前後のファイルになりますが、 Windows98/MEはファイルフォーマットがFATの為 4GB以上の単一ファイルを作成する事ができません。 この制限を回避する為、1GB単位に分割して保存する 設定にします。 「Settings」→「Split Img-File(1Gb)」を選択します。 |
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1.イメージ化するフォルダを選択します。 下記5を参考に、VIDEO_TSフォルダの1つ上段の階層を 指定します。 2.変換後のISOファイルを保存するフォルダを選択します。 ※1の読込み元と2の保存先は別のHDDに した方が早く処理できます。 3.ボリュームネームを入れます。 ボリュームネームは規格上、最大32文字まで入力 できますが、Img Toolでは8文字を超えるとエラーが 出ます。 4.Imageボタンをクリックすると保存先にISOファイルが 出来上がります。 |
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5.Source Directoryに指定するフォルダは、VIDEO_TS フォルダでは無い事に注意して下さい。 VIDEO_TSフォルダを含む上位フォルダをISO化します。 従って、左図の例では、dvd-Kowazaフォルダを指定 します。 |
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6.2で指定した保存先には左図の様に拡張子lst及び、 isoのファイルが作成されます。 isoファイルは最初のセッティング通り1GB単位に 分割されて複数のファイルになります。 lstファイルはテキストエディタで開くと IMAGELIST image.iso_00 image.iso_01 image.iso_02 image.iso_03 image.iso_04 と記載されたファイルで次工程でDVDdecrypterで 読み込ませる為に必要なFILEです。 |
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2 ライティングする。 |
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DVDDecrypterを起動します。verは3.1.7.0以上を使用します。 1.DVDメディアをドライブにセットしDVD Decrypterを起動します。 メニューからMode→ISO→Write Wを選択します。 2.sourceのフォルダアイコンをクリックしてクリックし、上記 手順1で作成したlstファイルを選択します。 3.左下のボタン押してライティングを開始します。 |
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ライティングが正常に終了すると<Operation Successfully completed!>のメッセージが表示されます。 OKをクリックして終了します。 左図ではライティングに22分18秒かかっています。 ライティング速度はドライブの対応速度及び、メディアの 対応速度に依存します。 |
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■手順 4 動作確認 |
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・VIDEO_TSフォルダに保存したファイルとBackUpしたメディアををエクスプローラーで開き内容を見比べて、 全て同一のファイルである事を確認して下さい。 ・PowerDVD等のDVD再生ソフトで再生できるか確認して下さい。メニュー、チャプター、音声、特典映像等の動作を 確認して下さい。 |
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| この項終わり | |||||||||
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